初めてコンタクトつける時ってドキドキですよね。うるおい大切な目を大事にしましょう。
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コンタクト初心者 レンズの種類 快適に過ごすには 毎日の洗浄 ケアの必要性
 
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洗浄方法

ハードレンズ
保存ケースにレンズを入れ、液を満たし、ふたをして一晩おきます。
汚れは個人差がありますので、汚れのひどいときは、洗浄・保存前に液を数滴つけて、指の腹でこするように洗い、水道水ですすいでください。

使用前には、水道水で充分すすいで装用してください。

ソフトレンズ(1本タイプの場合)
以前は専用の煮沸器を使用し、煮沸消毒で加熱殺菌を行う必要がありましたが、最近は洗浄成分と一緒に消毒成分を含む1ボトルタイプのケア用品が主流となり、加熱しない消毒「コールド消毒」が一般的になりました。
手を石けんでよく洗い、レンズケースにケア用品の液を満たします。はずしたレンズを手のひらにのせ、ケア用品の液を3〜5滴落として約10秒間こすり洗いします。裏面も同様に、液を3〜5滴落として、約10秒間こすり洗いします。
レンズの両面をケア用品ですすぎ、表面の残留物を充分に流します。
消毒・保存 液を満たしたレンズケースにレンズを入れ、キャップをしっかり閉めて4時間以上放置します(この間に消毒が完了します)。消毒後、レンズケースから取り出したレンズはそのまま装用することができます。

コンタクトケースもケアしましょう。
レンズケースは、毎回水道の流水でしっかり汚れを洗い落とし、カビや雑菌などが繁殖しないように完全に乾燥させてください。
レンズケース内の液は毎回捨てる。レンズの消毒が完了した後の液は再使用できません。
毎回必ず新しい液を使用してください。次によく洗い水道の流水でケースの内側と外側、そしてフタの部分もよく洗ってください。この際、洗剤などを使用するとレンズケースに残ってレンズに影響を与えることがあるので使用しないでください。 きれいに洗ったつもりでも、湿ったままにしておくと雑菌が繁殖してしまうことがあります。そして、よく乾燥させましょう。洗浄したケースは、雑菌が生息できないようにケース本体・フタの部分とも必ず完全に自然乾燥させてください。

レンズケースの交換
きちんとレンズケースのケアを行なっても、ケースとフタのかみ合わせ部分など、細かい部分に汚れが残り、洗っても取れなくなってしまうことがあります。
このような汚れが原因で起きるトラブルを防ぐために、レンズケースは定期的に新しいものと交換しましょう。 交換の目安は、およそ3ヵ月ごとをおすすめしています。

コンタクトレンズに汚れが付着すると→

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Last update:2014/10/16

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